動画

マニアックな話

夏の疲労も出てきた今日この頃。

今週はチーム練習を1部練にして午後は調整、各自ジムやマッサージに行ったりしてます。
すでに早い動きを入れてきているのですが
ダッシュはどうしてもカラダにキレが無いといい感覚が入ってきません。
そのためには一度しっかりメンテナンスする時間をとる必要があります。
もちろん日頃から心がけていればある程度いいコンディションを保つことが出来るのですが
経験の少ない選手たちにとってはきつい時期になります。

僕も入って3年間くらいはこの時期からひどい腰痛に悩んでいました。
それがこのブログでも何回も書いている「初動負荷トレーニング」を始めてからは
ほとんど腰痛が出なくなりました。

今日もジムに行ってきたのですがここに来てカラダの感覚がまた上がって来ています。
32歳まだまだ無限の可能性があるなと実感。
凄くいい状態なので漕いでいてもいい感覚です。

ジムに行ける時はいいのですがいけないときにはセルフメンテナンスします。
そこで登場するのがストレッチポールと腹筋ローラー。
201108221800000.jpg

ストレッチポールは今シーズンからローラーはここ2ヶ月くらい使っています。
カラダを緩めるのにストレッチポールは凄くいい。
これを使い始めてからジムで最初から動きを出していくことが出来るようになりました。
ローラーは体幹部分(特に肩甲骨周辺と股関節前部)を全体的に繋げるイメージで使ってます。
何がどういいのかはまだちょっと説明できないのですが
ここのところ漕ぎが少し変わったのはこのおかげではないかと思っています。

ちょっとマニアックな話になりましたがご参考までに・・・。

志高く
池田拓也

日本男児

いきなり涼しくなりましたね。

こういう時こそ体調管理をきっちりしたいですね。

最近読んだ素晴らしい本、


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長友佑都さん。サッカー日本代表として2010年Wカップで活躍し、現在はイタリアの強豪チーム・インテルで活躍中です。

小さい頃から夢を諦めず、努力を重ね続けて現在に至るまでを書いた本です。

「闇雲に努力するのではなく、何が足りないか、何が自分の強みか、常に意識して毎日練習する」。

僕の場合は「動作」。自分の持ってる力を最大に出し、パドルに、水に、ボートに100%伝えることが課題です。

先週は週に5回初動負荷トレーニングのジムに行きとにかくマシンに入りました。

良い体の状態、良い動作、とにかくこの二つを意識します。


小泉聡


atsui

毎日暑い日が続いています。
平塚はほぼ毎日35度くらいあり、本当に暑い。
なので少しでも涼しい朝に練習しています。

今日は朝7時からスラローム練。
車で相模原に移動してジムで1時間半トレーニング。
ジムから15分の小倉橋下流でダウンリバー練と凝縮3部練をしました。

ジムに行ってからの午後は個人的には凄く体の動きが良かった。
1時間ほとんど出力の感覚が変わらなかったのには自分自身も驚きました。
やはり動きながら感覚を高められる初動負荷凄いです。

ただチームはこの暑さから来る夏バテとシーズン後半に入ってきての疲労の蓄積が出始めています。
特に今年は新キャプテンの厳しい練習が続いているので今までで一番練習量はこなしてきました。
出発まで1ヶ月ちょっと。
この後ほぼ2週間にわたる四国と長野遠征が待っています。
コスタリカ前最後の追い込み合宿です。
チームとして最高のレースをするために残り少ない期間でチームを一つにしていきます。

今読んでる元プロ野球選手清原和博さんの本にいい言葉があったので。

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえていくのが
男の修行である


男として

志高く
池田拓也

前川レース 動画

先日行われたジャパンカップ第4戦の映像がアップされました。

スラローム2本目のものです。



このような水路みたいな川に常設ゲートがあります。

ユーチューブにアップしてくれた鳥取大学探検部に感謝です!!

小泉聡

取り込む技量

八月も中盤に差し掛かり、夏真っ盛りですね。

こんな暑い日には川下りが最高ですね。

最近意識していること「外から自分を見る」。

自分が漕いでる映像を見返すと、自分が思っているように漕げていない、と感じます。他のスポーツでも同じことを感じている方が多いかと思います。

自分には何が足りないのか?

今まで「こうだ!」と思っていた枠を外して、新しいことをやってみる。

新しいこと=自分には今もっていないもの。

国内で練習できるのもあと1ヶ月と少し。

1日最低1つ、新しい発見をしていきたいと思います。


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*:先日退院したパドル達。


小泉聡

お陰様で

「スランプからは抜け出せましたか?」

とお気づかいいただきまして本当にありがとうございます。

いろんな方から心配していただいているんだなあと

有難く思っております。

今回の件で気付いたことがあります。

何か自分の技術、能力を高めようとしているとき、

壁にぶち当たったり、なんかうまくいかないなぁと

悩んだりすることがありますよね?

でも、その不調を何とかしようと

試行錯誤して努力します。

そして気付いた時にはいつの間にか壁を乗り越えて

以前の技術や能力がレベルアップしている。

つまり、スランプというものは

レベルアップのチャンスだと思うのです。


私はまだ不調を脱してはいませんが、

カラ漕ぎの量を増やしたり、身体の使い方について

考える時間が増えたり、パドルの長さを変えてみたり、

と不調になる前よりも深く考え動く時間が増えました。

今は、

「前よりいい漕ぎが出来るようになるぜ!」

と楽しみに思いながらトレーニングしています。


スランプって悪いことじゃないんですね!


live life paddle harder!

           古川 陽進

100

20日ぶりのブログは、僕がこのブログに書いた100個目になります。
ということで一人お祝い!パチパチパチ!!

えー100個ってなかなか積み重ねましたね。
こつこつと。

私、こう見えてこつこつやるほうなんです。実は。

それはさておき

先週の前川でのレース。
大吾さんががんばって集めてくれた22チーム。
すばらしい。

今回は運営にも少しかかわりました。
スラロームのゲートセットは私がしました。
参加者の皆さん、いかがだったでしょうか?
ぜひフィードバックくださいね。

今回のテーマは
「やって楽しい、見て楽しい!!」
ということで人が集まる真ん中の橋の前後に3つのアップゲートを集めました。
そして前半のスタガーから
各チーム実力に合わせたライン取りをすれば全ゲート通過できるような
セットをしてみました。

前半組みのジャッジをしながら見た感想は

「みんな、予想以上にうまい!」

ということでした。

本当に全体のレベルが上がっていることを感じました。
もう少し難易度を上げても良かったかな?とさえ思いました。
ラフティングに関わるものとして本当にうれしかった。

チームは課題がいくつか出ました。
とくにスプリント。
コスタリカ・吉野と続く合宿の疲労が溜まっているのは否めませんが
これからもっとキレと伸びを出していかなくてはいけません。
あと2ヶ月に迫っているだけに工夫が必要です。

ここで鍵になるのが基本。
何をおいても基本です。
そこに成長のヒントが必ずあるのですから。

今日も練習後、聡・陽進・そして慶太さんと空漕ぎのフォームチェックをしました。
3人には私がこの8年で学んできたことを少しだけ伝えました。
みんな今取り組んでいる漕ぎに対するイメージが少し変わってよくなったと思います。

あと2ヶ月。
出来ることを全てやって自信をもってコスタリカに乗り込みたいと思います。

ありがとうございます。
DSCF1601.jpg

志高く
池田拓也

ジャパンカップ 第4戦

時間的に一昨日になってしまいますが、
ジャパンカップ第4戦・安曇野大会に参加してきました。

長野県安曇野市にある前川、人口的に整備されている川でゲートが常設してあるのが特徴です。

6日にレースがありまして、スプリント、スラロームの2種目の合計ポイントで勝敗が決まります。

チームテイケイは2種目とも優勝することができました。

リバベン覇者のゆいまーる、ユースチームや鳥取大学の2年生チームなど強い学生チームなども参戦し非常に盛り上がった大会でした。

夜は参加者でバーベキューを行い、沢山の人と交流しました。大会後のこういう時間が良いですね。

安曇野は空気が美味しく、朝晩は涼しくて非常に良い所です。


maekawa.jpg

*:朝のコーヒーも3割増しで美味しい。


小泉聡

こんにちは。
久しぶりのブログ更新の八木澤慶太です。

最近はよく’人’に逢っている気がします。

先にいったコスタリカでは現地の心温まる人達に会いました。そして、村の開拓時代からそこでの生活を支えてきた強い男の人達、強い女の人達にも会いました。
さらに、偶然にもオーストラリア時代の同僚にも会うことができ、昔話や近況報告の話で盛り上がりました。

先週、合宿でいった吉野川では、これまたオーストラリアで一緒だった日本人ガイド6人くらいが集まり、楽しいひとときを過ごすことができました。

そして、先週末、四国からの帰り道に僕だけ大阪で降ろしてもらい、自分にとって最も身近な人達である家族に会ってきました。
今は諸事情で別々に暮らしているので、会ったのは2ヶ月ぶりくらいでした。
4歳の息子は、これで日本とオーストラリアであわせて6つ目の保育園に通い始めていました。
「なんでやねん!」というツッコミも覚え、一緒にいったプールでは泳げるようになったと、バタ足を何度も何度も嬉しそうに見せてくれました。
妻も大阪で頑張ってくれていました。

今までたくさんの人に出会い、今もたくさんの人に支えられています。
自分もまわりの人達を支えていく存在にならねば。

と、そんなことを考えている最近です。
RAFTING TEAM TEIKEI
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