兄弟

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慶太兄貴の弟のじゅんぺいさんが平塚入りしました。
じゅんぺい兄貴は地元の栃木テレビのプロデューサーであり、今回栃木アイドルを連れて取材に来てくれました。

慶太兄貴の弟と言うだけに筋肉モリモリの人なのかな~と期待していましたが、
筋肉モリモリじゃなく、しかもあんまり似てなっかた。

でも当たり前ですけど、慶太さんを「お兄ちゃ~ん」とよんでいるのを聞いて、
とても新鮮な気持ちになりました。
兄弟って良いですね。

今度お兄ちゃんって呼んでみよ。
やっぱり怒られそうなのでやめとこ。
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星穂さんのニヤケぶりが半端じゃない。

最近は

こんな感じでやってます。

新しいメンバー構成で初日にしてはいい感じのアップゲートができました。
まだ左アップは漕ぎ上がりすぎてしまうので左前がしっかりラインを作る。


こっちもいい感じ。
御岳カップではぶっちぎります。

来月行われる御岳カップは、25チーム以上が集まるみたいです。
今年1年の国内のレースの中で1番高いレベルになるとの噂。

なんといっても去年は、長良川WWFやリバベン優勝チームをおさえラフティングのレース初めての寄せ集めチームが勝ちました。凄い。
テイケイはスプリントでは完敗で、スラロームで10秒差まで迫ってきたチームです。
その謎のチームがこの御岳カップには、どこからか集まりやって来るのです。怖い。誰なのあの人たちは!?

そのチームのメンバーをよ~く見ると・・・凄い。すっごい。
しかも、
今年はそんなすっごい女子のチームが誕生するようです。
リバーフェイスに迫れるのか!?

気になる人は来月御岳に集合!!





ライバルいっぱい

秋風が涼しさを感じさせる季節になりました。秋刀魚が美味しそうですね。

今日は午前スラ、午後スプリントの一日でした。

スラはスタガー練。数をこなしつつ、ライン、タイミングを確認しました。

スプリントは水上固定の負荷トレーニング、タイムトライアル(乗る場所をずらしたりして)。

来月御岳カップですね。去年旋風を起こしたスラロ-マーチームとの対戦です。とにかく練習あるのみです。

そういえば、長良川WWFの夜に学生達がちらほら話していたのですが、来年のコスタリカでの世界大会のユース(21歳以下)の事。今年のオランダでの世界のジュニアの実力には驚きました。優勝したロシア男子はすごく強い、うまい。コスタリカについてはまだ未定な部分が多いですが、ロシアやドイツに勝つにはかなり練習しなきゃいけないなーと感じました。私も彼らと年が近かったので凄く意識してます。

御岳のスラローマー、世界のラフター、とライバルいっぱいで幸せです。

学生でパッショナブルにラフティングをしたい人、一緒にやりましょう!相模川河口で漕いでます!!!

講演してきました。

先週土曜日、僕のメンタルコーチの上田比呂志さんの名古屋での講演会に
ゲストスピーカーとして出させていただきました。

講演という形で人前でお話しするのは人生初だったので本番前は緊張しました。
でも話し始めたら緊張も和らぎ話すことが出来ました。

今回の講演のテーマは「夢を叶える」と言うもので来た人はほとんどが大学生でした。
この講演を企画プロデュースしたのも大学生で構成された「東海はなび」という皆さんでした。
自分が22歳位の時はこんな講演に行こうなんて考えたこともなかったので
企画したみんなも講演に来たみんなも本当に凄いなーと思いました。
しかも100人以上集まったのでこれにも驚きました。

僕はまずラフティングの映像を流してラフティングというものを皆さんに紹介し
世界選手権で優勝するまでの過程をお話しました。
僕が今回伝えたかったことは興味のあるもの、楽しそうだなってものを
まずやってみるということ。
やりたいって思っているだけでは何も始まらないけど実際始めたら確実に次に繋がります。
そんなことをお話しました。

僕が話した後に本題の上田さんの講演だったのですが
会場をやさしく包み込むような語りは本当に素晴らしく感動しました。
講演後出口で上田さんと来てくれた皆さんをお送りしたのですが
感動して泣いている子もいました。

今回この講演を企画してくれた「東海はなび」のみなさん
そして話してみないかと誘ってくれた上田さん
話を聞きに来てくれた皆さんに心から感謝いたします。
ありがとうございます。

僕自身、夢の途中ということを再確認した旅でした。
もっともっと成長して
ラフティングを通じて
人と人との繋がり、人と自然との繋がりの大切さを伝えていき
日本を元気にしていきます。

ありがとうございます。

志高く
池田拓也
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長良川を終えて

ちょっと遅くなりましたがレース終わりましたね。

大会スタッフの皆さん今回もいいレースでした。
ありがとうございます。

チームとしてはたくさんのことにチャレンジしました。
聡を左前にしたこと。
大学生のくまに入ってもらってレースしたこと。
達也は初めて後ろでのレース。
ほしおは聡の教育係。
ケイタサンはどうにも真っ直ぐ行かないボートをコントロール。
俺は何もしない・・・。

結果以上にたくさんの収穫がありました。
みんな難しい課題が出たにもかかわらず良くやってくれました。
オランダ後休みも無くまだ気持ちの切り替えも正直難しかったにも関わらず
ここまでやったのは凄いと思います。

それからレースで感じたことはやっぱりラフティングは難しい。
一緒に練習してたくさんの時間を費やさないと
本当の繋がりはなかなか掴めないなって
改めてわかりました。
達也も聡も書いてるけどもっと練習です。


私事ですが実はレース前日嫁さんの祖母が亡くなり
長野の僕の実家にいた嫁さんも、岐阜にいた僕も葬式にも参加できませんでした。
レースが終わり
岐阜から平塚、長野で家族をピックして千葉にあるお墓にようやく昨日お参りしました。
97歳。
凄すぎます。
ゆっくり休んでください。

志高く
池田拓也

長良川WWFお疲れ様でした。
天候や水量の変化が激しい中大変だったかと思います。実行委員の皆様ありがとうございました。

率直にひとつ終えたなという心境ですが、練習したいという気持ちが強くなっています。

全ての種目においてベースがまだまだだなと実感しました。レースになると顕著に出ますね。

大会の閉会式でもお話しましたが、来月より選手として活動していきます。もう練習生という立場ではなくなります。
そのために一番大切なことは基準を上げることです。道具、食事、習慣など全ての基準レベルを上げていかなくてはなりません。

シーズンも後半、気を引き締めて行きます!

Costa Rica Pre Worlds



スプリント
1位 ブラジル
2位 チェコA
3位 チェコB

H2H
1位 ブラジル
2位 アメリカ
3位 チェコA

スラローム
1位 チェコA
2位 チェコB
3位 ブラジル

ダウンリバー
1位 チェコA
2位 チェコC
3位 ブラジルA

総合結果
1位 チェコA 973ポイント
2位 ブラジル 853ポイント
3位 アメリカ 759ポイント 


長良川WWFに参加している間、コスタリカではプレワールドが行われていました。
ブラジル、チェコ、アメリカ、強豪チームが揃って参加してチェコが優勝しました。
チェコは3チーム参加しており3チームとも優勝してもおかしくないチームのようです。
そんなチームが国内に3チームもいるなんて、層の厚さを強く感じます。
ブラジルもひとつのクラブの中から2チーム参加してたみたいです。凄い。
この結果を見て気が引き締まりました。

長良川WWF

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ザンゲの瀬

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リバーフェイス 女子日本代表

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ゴール近くの赤い橋

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スタート近くの橋

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tatsuya

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利根川からの女子チームグラティアス 今回がデビュー戦 スラローム10位!!

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長良川ガイドチームをおさえ総合2位!!利根川カッパクラブのリバーガイドチーム、ベクトルプル。上手くてカッコイイチームです!!
私がテイケイでレースをはじめてから今まで国内で見てきた中ダントツ一番強いチームだと思います。そしてメチャ練習してきてるなとパドリングの姿を見て感じました。
ベクトルプル好きです。でもここまできたらライバル。次はもっと突き放してゴールします。
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鳥取大学、鳥娘、明るく元気でカワイイ。

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神奈川大学

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一橋大学 ユニフォームカッコイイ。

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ODSSのスタッフの皆様、ボランティアスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。初日は雨が強く寒くてガクガクしているスタッフのみんなを見てありがとうとしかいいようがありませんでしたが、皆様のおかげでレースを楽しむことができました。ありがとうございました!!

今回のレース、特にスラロームのレースが終わったときに強く感じたことで、6人で練習したのも数える程度なので当たり前の事ですが、もっと練習しなきゃな~と思いました。
オランダ大会では、ボートは何の迷いもない動き?阿吽の呼吸といいますか?ある程度安心してこげたのも、メチャ練習したからだと思うんです。
コスタリカ大会まで約1年、新しいメーンバーも加わります。6人乗りボスニア大会の時以上のチームにするには、今までのようにやってきた普通の練習では難しいです。
考えます。
チームに必要なことは何かを常に考えます。
少しぶっ飛んだ発想が上手くいく時があるんですよね。
ぶっ飛びすぎてたら誰か止めてください。







ええ宿

毎度
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で御座います。

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宿の主人(日本人) 
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若旦那の吾咲さん 昨日運動会でママと走りました。

いよいよ来週は長良川ホワイトウォーターフェスティバルです。
チームテイケイは明後日から長良川入りします。
最大限やれることをやりレースに挑みます。
2年ぶりの長良川、楽しみです!!

テーマに沿って

長良川WWFまであと6日。いよいよですね。

昨日、今日と御岳で合宿をしました。学生たちも熱心に練習していました。

7月のオランダ大会後、ラフトに乗り始めてちょうど2ヶ月が経ちました。毎日先輩達にご指導いただきとっても濃い~日々を送っています。

長良川大会ではとにかく1パドル目に集中していきます。私22歳のテーマでもある、「エクスプローション」(あまり浸透していないが・・・。)に沿って、“持てる力を最大出力で出す”でいきます。やることが多い時こそ、1つ1つの課題に集中しないといけませんね。


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*写真:チームテイケイのホームリバーの相模川にある通称“エンピツ”。なんとなくアップしました。

小泉聡
RAFTING TEAM TEIKEI
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