公演のお知らせ

私がいつもお世話になっている上田比呂志先生の講演会に
ゲストスピーカーとして出させていただくことになりました。
名古屋の大学生が先生のこの講演会を企画しプロデュースしています。
素晴らしいです。
私はだいたい20分位お話する予定です。
世界選手権に向けて上田先生の指導を受けて
チームで行ってきたメンタル強化の話を映像を交えて話そうと思っています。

講演テーマ「夢は叶う」 夢を叶える5つの約束

10月16日(土) 18:40~

ウイルあいち

名古屋市東区上竪杉町1

参加費 学生 1,000縁 社会人 2,000縁

当日券はありませんので参加希望の方は

t.hanabi2010@gmail.com 迄ご連絡下さい。

お近くの方はぜひ。

志高く
池田拓也


NEC_0774.jpg

動画

長良川のイメトレにどうぞ!
チェコのstanさん(ワイフ)笑の動画から
コースも難しそうですが全体的にレベルが高いです。





酒とレース^^
この人たちはレース前、レース中、レース後酒飲んでます笑
まねできないけど・・・笑
楽しみながらレースしてますね。



ばったり

今日は午前中はダウンリバー。

ダッキー2艇で20分ちょいのコースを競争しました。

達也さん&星穂さんペア VS 慶太さん私 での戦いです。

結果は12秒差で負けました。スタートで上げきれずそのままの差がタイム差になりました。

その後ラフトに乗り同じコースを漕ぎました。一往復半はソートに空気を入れずに重心をボートにしっかり乗せて漕ぎ、ラストは空気を入れピッチを上げ漕ぎました。

午後は個人調整。私は合宿所で基礎動作、体作りをやりました。
ガスガス空漕ぎをやっていると、
「あーさとし先生だぁ」と声がしました。合宿所のシャッターの隙間から小学生がニコニコにながらこっちを見ていました。
私は現在学童保育のアルバイトをしており、そこの子供が下校途中だったわけです。

それからは質問の嵐。
「何でこのボートはこんな形なの?」
「どこでやってんの?」
「何でこのボートぶにゅぶにゅしてんの?」

うーん、なかなか手ごわいですね。

きっかけはどうあれ子供がラフティングに触れてくれたことが嬉しかったです。


ML_CA3E0034.jpg

*写真:夕方、利根川の源流水を真土神社に届けてきました。

最初の一滴

昨日、チームのみんなで利根川の源流、山から湧き出る最初の一滴を求め大水上山に登ってきました。カッパクラブの小橋さんに案内していただき、山に感謝の祈りを捧げて頂く吉岡さんにも同行していただきました。プラス、キャニオンズのマリッペも一緒に来てくれました。

ありがとうございました。

朝の4時半頃から歩き始め、昼くらいにようやくその場所にたどり着きました。

DVC00397.JPG

こんな一滴がやがてあの利根川の激流や広大な流れになっていくのかと思うと、本当に不思議というかすごい!。この一滴があるからこそ、僕らは利根川でラフティングできるし、その水を飲むことが出来ます。他の全ての川でもまったく同じでことですね。

あって当然、それが当たり前のように思っていても、実はそうではないことは世の中には沢山あると思います。そういう存在を大切にし感謝したいです。

最近、ブログでの議論?が活発ですね。すごく良いことだと思います。
人は色々、意見も色々、そしてそれにかけてる想いも色々。

チームメイト、競争相手、大会スタッフ、みんながいて初めてレースができるのは事実です。

長良川が楽しみだ。

利根川最初の一滴を求めて

昨日15日、利根川最初の一滴を求め、群馬県・大水上山へ行きました。
    
普段ラフティングができること、命を生み出す水への感謝の気持ちを込めて登りました。

案内人にカッパクラブ社長・小橋さん、チームテイケイに人生の素晴らしさを教えてくださる吉岡学さん、キャニオンズのアイドルまりっぺさん、チームテイケイの9人のメンバーで行きました。

朝4時半出発。林道を歩き、登山道を登ります。

11時過ぎ頂上付近の尾根から沢を下ります。細い岩道を下り下り「まだかなー」と思ったとき、「あったぞ!」と小橋さんの声が聞こえました。

そこは無音の世界。日常では決して聞こえない無音という音が聞こえます。

岩の隙間から染み落ちる一滴を前に、感謝の祈りを捧げました。

源流水をいただき元気モリモリで下山し温泉に行きました。

北山川、吉野川、天竜川とこの夏たくさんの川を訪れました。本当に綺麗な自然が多かったです。そしてこう感じました、
「この自然を誰かが守ってきてくれたから今もあるんだ」。

自然から得られる心の安らぎや学びをこれからも守っていきたいし、色んな人々に私の口から伝えていかなくてはと思いました。

kawa.jpg

*写真上:登山口近くの川。透明度最高です。下山後小橋さんを筆頭に皆ダイブしました。

前のブログの書き込み、コメントについて少し私も考えを述べます。
私も学生時代、川の練習・大会の夜はお酒をたくさん飲んでました。たくさんの人に迷惑をかけました。それが楽しいと感じていたのも事実です。

しかし、私にも転機がありました。2007年の長良川大会の時です。その年は気合も入り、練習もしました。しかし、結果はふるいませんでした。私は心のどこかで「俺たちは川部じゃないし、夜の部は勝ったし、いいか」とお酒や実力不足を言い訳にしていました。そんな時、チームテイケイのレースを見た時、何か込みあがるものがありました。本気でラフティングをやって、強くて、カッコよくて、「俺はいったい何やってんだ。カッコ悪」と思いました。

それから、お酒や、伝統とか、部活の方針とか、もう結果に対して言い訳は止めようと決めました。

大会会場で仲間と大騒ぎしてお酒を飲む楽しみをわかります。特に学生は部という組織の中で活動しているためノリで行っちゃうこともあります。

だから、ここでは「オイオイ賛成!とか反対!」ということではなく、プロ選手、社会人ラフター、学生、その他の競技をされている方の意見に耳を傾け、「どうなんだろー?」と一呼吸置いてちょっとみんなで考えてみることがとても良い事だと思います。

小泉聡

天竜川レース報告

11,12日で天竜川WWFに参戦しました。
レースは今回から1日目予選、2日目本戦(ブルーボートカップ)となり
今までファンスラロームに含まれていた種目は陸上でおかなわれました。
大会実行委員長の今牧さんの意向で競技色が強くなったと感じました。

レースは1日目12kmのダウンリバー。
レース前全員で2組前スタートのガルフストリームを抜くことを確認。
それからリバーフェイスに2分以上つけるのが意識の中にありました。

レース自体はチームが一つになり内いい感じのレースが出来ました。
さとしとくまを育てる布陣で臨んだので二人はかなりきつかったと思います。
さらに後ろのたつやとけいたさんはライン・慣性調整が難しかったはずです。
そんな中でも大きなミスも無くメリハリのあるレースが出来ました。
ガルフも抜き、リバーフェイスと2分半差と結果もまずまず。
ただリバーフェイスはラインミスしていたようなので
実際スピードではここまでの差はなかったでしょう。

2日目は25km。
前日の疲労とボートがでかく感覚を掴むのに時間が掛かり
前半は我慢でした。
中盤まで聡を粘らせたかったのですがボートの挙動がひどくなり途中で2回ほどポジションチェンジ。
僕自身オランダ以来まともに左を漕いでいなかったので後半はかなりきつくなりました。
なんとかまとめてゴール。

最後鬼ダッシュし、ゴールラインを超えて全員が漕ぎ終えてしまったため
岩に激突。
ボートをバーストさせてしまいました。
今牧さんごめんなさい。

閉会式で今牧さんは「長くしすぎた」とおっしゃっていましたが
僕個人の意見としてはこの個性は残して欲しい。
水量のこと、回送のことなど運営は大変だと思います。
でも凄くいいレースだし大好きな大会なので今後ももっと盛り上げていきたいですね。
大会スタッフのみなさんありがとうございます。

それから
いつも思いますが
みなさん夜飲みすぎです。
久しぶりに会った友人たちと盛り上がるのは非常に結構だし
次の日25km漕いでいるわけなの強くは言えませんが
本気でレースに取り組めば酒の席では味わえない感動が仲間と分かち合えると思います。
それはプロでも社会人でも学生でも同じだと思います。

たつやにつづきやや挑発的な文面ですが
レースラフティングを
もっと高いレベルにもっていきたいと本気で思っているので書かせていただきました。

志高く
池田拓也


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一人の時間

天竜川に来ています。
明日から天竜川WWFです。
いつものように地元のラフトカンパニーABCに泊まらせてもらっています。
初日ボスとママさんにおいしいマトンをご馳走していただき
さらに昨日はおいしいハンバーグ。
いつも応援して頂きありがとうございます。

水曜からこちらに入り増水した天竜川を楽しみました。
昨日今日はラインを決めてレースに備え今日の午後はオフにしています。

チームのみんなは風呂へ出かけ
僕は久しぶりに一人の時間を過ごしました。

北山川、吉野川、そして天竜川と遠征が続き
その間にレース、とれきゃん、撮影、取材、選手リクルート、お礼参り・・・と
激漕してきました。
なので本当に久しぶりに一人の時間を過ごしています。

これまでちょっと読めなかった読みかけの本を読み
コーチから宿題に出ていた公演の準備(10月17日名古屋です)と
自分の頭の中の整理をしました。

今年初め今年のテーマは「変化」と決めました。
世界一になることを最初のステップとして今はさらに飛躍する準備をしています。
そのための頭の整理がようやく出来つつあります。

明日は予選。
明後日は国内最長の25kmのダウンリバーです。
楽しんで漕いで来たいと思います。

志高く
イケダタクヤ

絶対テイケイ


こちらはカメラマンのKASHIWAKURAさんが撮って編集した動画です。
遊びでひっくり返した映像とレースの時の映像をくっつけて出来上がったものです。
どうぞお楽しみください。

今四国の吉野川に来ています。
先週は和歌山県の北山川です。

吉野川では今年の世界大会で優勝した日本代表の女子チームがいます。
みんなはそれぞれ違う仕事をしながら早朝の5時に集まり練習をし、終わったらそのまま仕事に行き、仕事が終わったら各自でカヌーを漕いだりというような選手生活をしています。
練習も週6日のペースでやってるみたいです。

これほどラフティングの練習をして国内のレースを戦い続けているのは日本ではテイケイと女子チームの「ザ・リバーフェイス」だけです。国内の大会でもこの2チームが飛び抜けた成績が続いています。

国内全体のレベルは上がってきていると思いますが、このままでいけば男子、女子共に1位と2位との差は開くばかりだと思います。
今年参加した「日本リバーベンチャー選手権」のようにテイケイはオープン参加。
このままだと来年はリバーフェイスもオープン参加になっちゃうんじゃないかな?
なぜオープン参加だったのかよくわからなかったのですが、
学生中心の大会だから。かな?
大会に出ればきっとテイケイが勝ってしまうから。かな?
悪く言えばテイケイが勝っても面白くないから。じゃないかな。

今年の国内での大会は今のところテイケイ優勝雰囲気が続いています。
これはすごいことかもしれません。
これが世界大会ならなおさら。
でもこれでは日本でレースラフティングを普及させていく役目としてはだめだと思う。
何とかしなければ。
と、今は思っているだけで申し訳御座いません。

自然への感謝

チームテイケイは、今和歌山県北山村に着ております。
ここは携帯も入らず、猿・鹿・猪・熊とリアルサファリパークです。
北山村と聞いて「おーあそこね」っていう人もいるかも?
僕は全く知りませんでしたが
日本で唯一の飛び地の村らしいです。
和歌山県なのですが三重県の中にあります。
その理由は・・・。
長くなるので気になる方は調べてみてください。

ここではかつて林業が盛んで筏を組んで海まで運んでいたそうです。
そうです。筏→ラフトです。
まさに原点です。
きっと僕の魂は何世か前にここで筏くだりをしていたに違いありません。
そんな気がしてなりません。

この大自然の中にいると
普段よりより人間らしい自分と向き合うことが出来ます。
そして気付いたことは
この自然を次の世代に引き継がなくてはいけないと言うこと。
それが私の仕事の一つです。

明日は始めて参加する北山川でのレース。
自然への感謝を込めて漕いできます。

志高く
池田拓也

WRC2010チームテイケイ動画UP!!

皆様
長らくお待たせいたしました
2010ラフティング世界大会オランダ、日本代表男子「チームテイケイ」のプロモムービーが出来上がりましたのでアップします!
こちら
どうぞご覧下さい!!
RAFTING TEAM TEIKEI
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