ジャパンカップ 第三戦

先日7月31日、8月1日と長野県安曇野市明科の前川にてジャパンカップ第三戦が行われました。
緑豊かで、さわやかな風の中レースが行われました。

私の神大アドベン時代の友人も応援に駆けつけてくれて、かなり気合の入るレースでした。ありがとう!中田ちゃん!

初日のスラロームでは、2本ともプラン通りのランができました。

二日目のスプリントではポジションを変更して臨みました。
私は、左真ん中から左後ろのポジションで漕ぎました。

私の課題は、「ボート意識」。ボートの挙動を感じ、その中で最適なパドリングをすることです。

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■写真上:新メンバーの拓殖大学探検部2年の隈本裕輔。ユース日本代表としてオランダ大会に参加後、世界の表彰台に立つ熱い思いを胸に7月末からチームテイケイに入隊しました。かなりの怪力男ですよ!(平塚の合宿所にて)


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■写真上:カメラマンに挑戦!鈴木達也選手(前川にて)。


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■写真上:カメラマンに挑戦!八木澤慶太選手(バズーカ砲のようです)

大会実行委員の皆さま素晴らしい大会をありがとうございました!
明科・前川、最高です!!!


オランダ世界大会ダイジェスト

オランダ世界大会のブログのカテゴリーを作りました
WRC2010オランダ
選手達がその瞬間、その瞬間に感じていた事をどうぞ読み返してみて下さい
走馬灯のようによみがえるな〜〜

それと、今回のオランダ世界大会日本代表チームのリリースを
我らが東真土・吉田朋志氏に作成していただきました
WRC2010チームテイケイリリース

是非ご覧下さい
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練習再開

帰国して祝勝会やらなんやらで先週は落ち着きませんでしたが今日から練習再開。
全種目1位獲得に向けてオランダを振り返り課題を出し合うミーティングをしました。
終始笑いのあるリラックスした雰囲気の中、レース中感じたこと、レース後感じたことを出し合いました。

その中で全員一致の意見は
もっと強くなれる
ということ。
全種目2位という結果が示すとおり僕らはまだレベルアップできます。
みんながそう感じていたことが本当にうれしかった。

ここからチームをどう創っていくかという道を示すのは僕の仕事。
今、今日のミーティングをまとめて明日監督に提案する今後のチーム方針をまとめていました。
僕の軸がぶれないことがチームの成長に最低限必要な要素なので
自分のなかでしっかり腹に落として前に進みたいと思います。

志高く
池田拓也

多摩川


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人工コースも大好きですが、やっぱり自然の川の流れも大好きです。
ラフティングしてBBQしてたき火しながらゆっくりと夜を過ごしたらもうそれは一生の思い出となるでしょう。

僕たちを成長させてくれる多摩川。
ありがとう。


平塚 サマー

帰国してから時差ボケに悩まされ続けましたが、ようやく回復しました。
いつも海外から帰国してもほとんど時差ボケをした経験が無いぶんかなりの戦いでした。

本日は午前中に40分ランニング、カラ漕ぎ、など基礎運動を、
午後は短い時間で懸垂などしました。

少し体が重く、若干心肺機能が低下してましたが、来週には戻りそうです。

今日は朝九時で30度を超える暑い日で、灼熱の太陽がいっぱいに顔を出してました。
太陽には悪いですが、今年の夏は私の方が熱くなる予定です。

来週末には長野県安曇野市・前川でのジャパンカップが控えています。
ラフト6メンで出場予定なので、力を爆発できるよう準備を進めます!

笑あり

今からテイケイの祝勝会にいってきます

TATUYAのいうようにスピーチがあります
全員かたいとあれだから笑いれてくれと監督にいわれました。

•••俺が笑い

緊張してきた•••スプリントのブラジル戦なみ(笑)

笑顔がいっぱい

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みんなただいま~

最後の朝

おはようございます。
ただいまオランダ時間の朝6時。今日の便で日本に帰国します。
オランダ最後の朝ですね。天気も良さそうです。

今回の世界大会。史上初の男子全種目1位での完全優勝を目指してきましたが、結果全種目2位となりました。
どのレースもあと一歩のところで1位を逃してしまいました。正直、全部で1位を取れる実力はあったと思います。実際にレースを通してそう感じました。

しかし実力があっても、実際のレースでそれを十分に発揮し、それに応じた結果を出すことは本当に難しいと思いました。特に今回のような大舞台では。

そこで結果をしっかり出せるということが、本当の実力、勝負強さなのかもしれませんが。

しかし、僕たちが「全種目1位を目指していけば、どれかのレースで何か起こっても最低でも優勝は出来るだろう」という気持ちでやってきたことも事実です。

そういう意味ではレース3日間、4種目を上手くこなしていったと言えるかもしれませんね。

ひとつ確実に言えることは、チームはまだまだ強くなれるということです。そこがこれからの課題になってくるのだと思います。

ただ、レースの内容には決して満足してませんが、総合結果にはもちろん満足してます。
なんたって世界一です!結果的にこれ以上はありませんからね!
素直に喜びたいと思います。

他のメンバーも述べてますが、僕たちはたくさんの人たちに応援され、支えられここまでやってくることが出来ました。ここでその感謝をすべて表すことは無理です。

とにかく感謝。ありがとう。ですね。

たった今、他のメンバーも起き出しました。みんな、すごい勢いで帰る準備をし始めています(笑)。寝起きだというのに素早いです。早く日本に帰りたいモード全開です。

自分も準備しなければ。

今から帰国します。

要チェック

おはようございます。
今朝の産経新聞写真入で世界選手権の記事が出てます。
ウェブでもたくさん出てます。
要チェックですよ。

こちらは夜12時を回ったところ。
なぜか寝れずにいるのでこれからのことゆっくり考えます。

志高く
池田拓也
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最強のチーム、感謝みんな

応援してくださる皆様、ありがとうございます。

チームテイケイ世界大会で優勝しました。

昨日のダウンリバーの日の朝メンバー6人で気持ちを一つにするために手を繋ぎあいました。

私の頭にたくさんの人の顔が浮かびました。

育ててくれた両親家族、
チームを卒業された後もサポートしてくれる元テイケイメンバーのみんな、
ラフティングの道を開いてくれた神奈川大学アドベンチャークラブの先輩達、
勝つことへの姿勢を教えてくれた高校ラグビー部の監督、
大切な同志の33回リバベンオフィシャルメンバー(ガサコくんが結構印象的だった)、
バイト先の先生方と元気な子供達、

涙が止めどなく流れてきました。でも「行くぜ」という気持ちが固まりました。

みんなの支えが力になりました。

そして、
ラフティング世界一への情熱を片時も絶やさず、私に夢を追うきっかけを作ってくれた監督、
誰よりも厳しく自分を追い込み、チームの柱になってくれた拓也さん、
兄貴のように私をおちょくってくれる達也さん、
マイペースでレース時には超集中力を発揮する星さん、
いつも落ち着いていて、一緒にウエイトすることが多い慶太さん、

このメンバーでオランダ大会に来れて良かったです。

最高の瞬間をありがとうございました。

最後に同級生の鳥大・ヤスくん、コメントありがとう、またどっかの川原で飲みましょう!

気をつけて日本に帰ります!

RAFTING TEAM TEIKEI
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