W杯

もうすぐサッカーW杯が開幕します。
日本代表は最近の試合で良い結果を出すことができず、そして世間一般の評価もあまり高くないようです。

このままいけば、彼らサッカー日本代表チームが良い状態で本戦に挑むのは、かなり難しいことだろうと思われます。

僕が興味を持っているのは、彼らがこのような状態から、はたして本番でどのような戦いをしていくのかというところです。

このまま悪い雰囲気を引きずり、最後までパっとしない成績で終わってしまうのか。

もしくは、この状態からチームを建て直すことに成功し、本戦で強国相手に奮闘することができるのか。

最近の試合の結果をどう受け止めているのかは、当の本人達にしか分かりません。

客観的な結果の事実は変えられません。しかし、その結果の意味は自分達で変える事が可能です。負けをこれからの糧として、自分達に必要だったものとして捉えることが出来れば、それは決して無駄な負けではなかっとすることができます。

負けた結果の事実のみにとらわれ、それを過去の汚点としか見ることができなければ、それは永遠に’単なる負け’として残り続けます。

難しいようですが、ようするに物事をどれだけ自分達に都合いいように考えられるかということだと思います。いい加減な考え方かもしれませんが、勝負の世界では結構重要な考え方だと僕自身は思っています。

大事な試合前に受けるプレッシャーも一緒かもしれません。プレッシャーからは逃れる事はまず無理でしょう。だって自分の意思とは無関係に出てくるものですから。

どうせ逃れられないものなら、それをあえて受け止め、その自分にかかってくるプレッシャーをどう自分のパフォーマンスに利用していくか、もしくは自分に都合よくプレッシャーの力を変えることができるかを考えるほうが得だし、なにより気が楽です(笑)。

サッカー日本代表がどんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみです。

そして来月はいよいよ自分達チームテイケイの番です。

チーム

ここ1ヶ月あまり、ハマッテおりましたドラマがあります。

それは、『医龍』~チーム・メディカル・ドラゴン~

iryu_790[1].jpg

こちらの画像は、漫画のやつです。

内容は日本の医局制度や困難な手術に立ち向かう天才医師とその仲間の戦いを描いたものです。

このドラマでは何度も「チーム」という言葉が出てきます。そして、ドラマの最後に「最強のチーム」ができます。

「最強のチーム」、チームテイケイが今創っているものです。

スポーツや大会運営など、目的のために集まったチームの方々にお薦めの作品です。

可能性

3週連続レース終わりました。
たくさんの皆さんの協力で3レースともいいレースでした。
大会関係者の皆様ありがとうございました。

3週間でたくさんの学びがありました。
強くなるための

お試し

が満載の3週間でした。
ありがとうございます。

ってな感じで近況報告。

最近

ボディーナビゲーション

という本を買いました。
数週間前腰痛が出た時

カラダをもう一度見直しなさい

というメッセージだなーと思い買いました。
マッサージとかする人用の本のようですが
筋肉や骨が部分ごと細かく出ていてなかなか面白い本です。

この本の中では全然知らなかった部分の筋肉なんかもたくさん出ていて
自分が求めている動きに関わる筋肉の多さにびっくり。
今まで全く意識してなかったところに少しでも意識がいったら
少し動きが変わるんじゃないかなって思ってます。

って言うか実際今日少し変化が。
この前マッサージしてもらったバラファクのともさんに

「ハムストリングの内側が使えてない感じ」

と言われたのですがその意味が少しわかって動作中の意識を変えました。
そしたら
走ってる感覚が違ったり、トレーニングで軸が獲りやすかったり
今まであんまり動かなかった左肩甲骨の動きが良くなったり・・・。

人間のカラダって本当に無限の可能性を秘めてるなって
改めて思う今日この頃です。

志高く
池田拓也

ブラッシュアップ

世界大会出発まで一カ月切りました。

今月はブラッシュアップの月です。文字通り“磨き上げ”です。

各種目、課題をあぶり出し一つずつチームでクリアしていきます。

私個人の今月のトレーニングの目的は、ブラッシュアップならぬ“プラスアップ”。

筋力、心肺機能、柔軟性、コンディショニング、など現段階で持っている自分の性能に上乗せする感じです。今10あるなら、12または13という感じに、プラスしていきます。

今週は低強度のチーム練習だったので、週の初めに重めに個人練をして後半を回復させようという計画でやりました。良い感じで脱皮しました。




自分の弱さ

5月29日、30日とリバベンお疲れ様でした。去年、大会実行委員をやっていたのでどことなく緊張していました。

大会最後の鳥大・ゆいまーるとのH2Hで負けたことにより自分の弱さが身に染みました。

それは、「勝利への執着心」です。

テイケイチームでレースをするということは、ただ自分の一生懸命のためではいけません。

リバベン当日は大学の先輩、後輩、去年一緒に実行委員をやった仲間、親、が私を応援していました。私が負けて悔しがるのは何とか耐えれますが、応援してくれる人達にそんな思いをさせることは耐えられませんでした。


必ず這い上がっていきます。

最後にすばらしい大会を創った、委員長・本木くんをはじめ、34回実行委員のみんな、ありがとうございました!!!

ラフティングの甲子園

今回エキシビジョンで負けました。
負けた後の会場の雰囲気は耐え難いもので、思い出すだけでゾッとします。応援してくださっている皆様本当にごめんなさい。
でも、もう大丈夫です。猛反省と猛振り返りを終え、もうすでにオランダ大会に気持ちは切り替えております。早っ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが大丈夫です。次は絶対勝ちますから。何が何でも絶対に。
今回の負け、オランダで大勝ちして取り返してきます。

前へ前へ

 

アメリカ対ロシア。
ボスニア世界大会の準決勝の試合。

こんな事言い切って良いか分かりませんが、この人たち特別強いのではないと感じます。
スピードでは負けていませんから。
自分達の弱点であるスタートダッシュのレベルアップの為、ボスニア大会が終わってから今までやってきました。
次のオランダ大会必ず最後まで勝ち残ります。

ブラジル食

現在私は、アルバイトをしながら練習をしています。

バイト先でブラジルの方と関わることが多いため、たまにお食事を頂きます。

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写真:ライスに豆のスープと粉末トウモロコシをかけて食べます。美味しい!

打倒ブラジルということで、ブラジル料理をたいらげたいと思います!

帰宅

大歩危リバーフェスティバルが行なわれた四国の吉野川から、昨夜遅く、神奈川の平塚に戻ってきました。
大雨や事故の渋滞などもあり、自宅に帰宅したのは夜中の1時半頃で、なかなかの長旅でした。

チームテイケイは土日に行なわれるリバベンのため今週は群馬県水上に行きます。先々週のみなかみX=TREME,先週の大歩危リバーフェスティバル、そして今週のリバベンと3レースが連続で続き、この3週間はけっこう忙しいです。

先日のみなかみX=TREMEの映像がyou tubeにてUPされています。とてもいい感じに仕上がっていて、大会中の雰囲気が感じられます。
http://www.youtube.com/watch?v=c1Z1goziK0Q

激流月間

四国遠征より帰ってきました。

先々週はみなかみで合宿、先週は四国で合宿、今週はまたみなかみです。激流月間です。

先々週のみなかみでは紅葉峡(水上峡の上)を下ったり、4mの諏訪をダッキーで下ったりして、谷川岳の天然水をシコタマいただきました。私もそうですが近年、ラフトの操船技術や漕ぎが上手くなる中、セルフレスキューの重要性が忘れがちです。自然が相手のスポーツなので忘れてはならないことです。

先週の四国では、念願だった吉野川を下りました。吉野川すごい!パワーが違う!水の質もマイルドな感じで好きです。
吉野川のレースでは選手が練習中に肩を痛めてしまい、補欠の私がレースに出ました。チーム・テイケイとしてのデビュー戦でした。スポーツの試合前はいつもすごく緊張するのですが、あまりしなかったです。不安もありませんでした。チームで過ごした時間や練習が自信になり、どんどん力が湧いてきました。

技術的に全然まだまだでしたが、今の力を思いっきりぶつけられたレースになりました。

今回の合宿にあたり、宿泊施設をご提供していただいたサファリ様、合宿中の美味しい夕食を作っていただいたリバーフェイスの皆様、大会実行委員会の皆様、ありがとうございました!

来年はもっと上手くなって帰ってきます!!!


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写真:6人乗りで優勝したODSSの“チキンハ-ツ”。メダルを受け取っているのは、鳥大探検部出身の谷口氏。
RAFTING TEAM TEIKEI
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