富山合宿

富山から帰宅しました。
平塚に着いたのは22時過ぎ。
2セッション練習してから5時間かけて帰ってきました。
へとへとです。
今回の合宿では流水練習はもちろんメンタルのトレーニングも毎日行い心身共に世界一に近づきました。
実際にはココロは世界一を体験してきました。
その詳細についてはまた後日レポートします。
おやすみなさい。

志高く
池田拓也

導火線

私の好きな歌にこんなフレーズがあります。

“導火線に火がついたのはいつだっただろうか?中学生の頃か、生まれる前か?”

ザ・ブルーハーツの「旅人」と言う曲です。
大学時代の200回くらい聞きました。元気のある曲です。

先月の富山合宿で激流にコテンパンにされ、チーム練習のランニングでも前を走られ、今週の練習でチーム内のダッキー選手権でもボコボコにされ、どうやら私の導火線に火が着いたようです。

今日は休日なのにどうも血液が沸騰してます。

明日から富山合宿です。先月やられたぶんをやり返してきます。

世界大会開催まで3ヶ月切りました。とことんやったります。

セカイイチニナルトイウコト

先日テイケイの高花会長とお食事をご一緒しました。
その中で会長が
「ブラジルと君たち(チームテイケイ)は何が違うんだ」
とおっしゃりました。
それからずっとそのことを考えてました。

それでようやく閃いたことが・・・。
それにより今までなれなかった理由も説明できる。


世界王者ブラジルと僕らの違い。
それは

「世界一になったことがある」

と言うこと。

???

そのまんまやんけーという声が聞こえますが・・・。

彼らには通算5度負けています。
韓国・アフリカ・ボスニアで2度・オランダ。
彼らはいつも優勝していて僕らが2位か3位。

何が違うって彼らは世界一を経験している。
世界一と言うものがどういうものなのか知っている。
僕らはまだ一度も世界一になっていない。
僕らはまだ世界一ということを知らない。

つまり彼らは目的地を知っていて進んでいて、僕らは目的地をまだ見ぬものとして進んでいる。
例えるなら東京タワーに行ったことがある人はその形や色、場所を知っているから2回目は迷わず行ける。
一度も行った事のない人は、行き方などの情報が正確にないとなかなかたどり着けないかもしれない。

ちょっと例えがわかりづらいけどそういうことです。

ブラジルに勝つためにはブラジルが経験している世界一を
経験しているかのようになっていなくては彼らと同じスタートラインには立てません。
脳は実際に起こったこととイメージを区別することは出来ません。
ですから事前に世界一を経験することが出来るのです。

ということで早速
来週の富山合宿から着手します。
選手にはなんとなく面白いことやるよとだけ言っています。
秘策はすでに練っています。

いやーみんながどんな反応するか分からないけどなんか楽しみです。

志高く

池田拓也

ジャパンカップ1戦目

リバーフェイス(四国の女の子達)、テイケイ(真っ赤なヤツ)の順
1本目 2:29:00 1ペナルティ


新潟OB、リバーフェイス、テイケイの順
2本目 2:28:37 ノーペナルティ 

 
5番ゲート手前で落ちそーになった~あぶなかった・・・(3:49頃)


9番ゲートから10番ゲートに行く途中のフェリーでのポイント(右岸から左岸に渡る場合)

ストリームインする場所
(基本は波の谷間に入る、谷間に入るとサーフィンのようにスムーズに移動できる)

ストリームインする角度
(上流側に角度がきつい(2時以上)状態で入るとバウが落とされにくいが横移動の力が弱くなる)
(上流側に角度が浅い(2時以下)状態で入るとバウが落とされやすくなる、横移動の力もなくなってしまう場合もある)

ストリームインする時の慣性⇒感覚が大切
(左回転慣性が強いままストリームインするとバウが下流に落とされにくいが横移動の力が弱くなる)
(右回転慣性が強いままストリームインするとバウが下流に落とされやすくなる、横移動の力もなくなってしまう場合もある)
チームの技量によって丁度良い塩梅が異なる。

踏み切り
(ストリームインする直前に1~3パドルダメ押しならぬダメ漕ぎ?フルパワー、フルストローク、ファイト一発、のフォワードが踏み切り)
(スピードをつけるため)
(踏切までのライン、角度によって異なるが、角度とベクトルが同じ状態でストリームインをするのであれば全員が同じタイミングと力で踏み切る)
(踏切までのライン、角度によって異なるが左回転慣性の状態でストリームインをするのであれば右側のメンバーが強めに踏み切る)
(踏切までのライン、角度によって異なるが右回転慣性の状態でストリームインをするのであれば左側のメンバーが強めに踏み切る)

ストリームインする時のスピード
(強い流れや漕ぎ上がりのフェリーであればスピードが必要、ストリームインの手前でダッシュするぐらいの気持ちでいくとかなりグッド)

リーン
(ボートの重心移動でボートの左側を少し浮かす)
(ボートの中で人が左右前後ろに移動する事によってボートの重心が変わる)
(ボートが流れに引っかからない為)
(水面の流れがボートの裏をスムーズに流れるような感じ?)

パッション
情熱を持って右岸から左岸に渡る

レース報告

今シーズンの初戦が昨日東京の御嶽渓谷で行われました。

結果はもちろん1位。

今回は練習量が高いまま体はかなり疲労した状態でレースを行いました。

疲労してやることによりフレッシュな時よりより集中しないとミスを犯したり怪我をしたりします。

そんな状況でのレース、小さなミスはありましたが何とかまとめました。

ただ今の水準では世界一はまだ取れないこともわかりました。

あと3ヶ月。

世界一になるための準備を一つずつ確実にしていこうと気持ちを引きしめなおしました。


大吾さんはじめレースを作ってくれたスタッフの皆さんありがとうございました。

面白いセットで参加者にもいい刺激になったと思います。



最後に選手の皆さんに一言。

皆さんフェリーグライド練習してください。

特に日の丸を付けてオランダで戦う同志諸君!

あんな小川を渡れないようでは困ります。

がんばりましょう。

練習方法等、質問には応えますので

聞きたい方は連絡してください。

テイケイの練習に参加したい人も連絡待ってます。


志高く

池田拓也

今日の澄瞳

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今週から家族4人の生活がスタートしました。
夜鳴きで若干睡眠不足ですが賑やかなでいい感じです。

志高く
池田拓也

あぶさんと その④

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以前このブログで紹介させてもらった実家の喫茶店がついにリニューアルオープンをいたしました!!イェ~!アォっ!!
なにがリニューアルされたかというと、実際現場に行ってないのでよく分かりません・・・
改装中の現場を一度見に行った限りでは内装のほとんどが新しくなってると思います。
そして一番の変化は、でっかい石窯ができたことです。
これまで珈琲、紅茶を専門でしたがそれプラス天然酵母石窯焼のパンも始まったということは確かですが、ただ分かっているのはとにかく忙しいという事とおかんから送られてきた写メだけです。

写メが送られてきて、まず目を奪われたのが、

『情熱のパン屋さん』
かっこ良過ぎて申し訳ございません。
親父とおかんの情熱は石窯の火と共に燃え続けるでしょう。

そして『花、花、花』
お祝いのお花まことにありがとうございます。
そしてうつりきらなくて申し訳ございません。
あぶさんとは沢山の方々に愛されてたんですね。凄いよ親父、おかん。

そして常に現状に満足しないで人生突き進んでいる親父おかんは本当に凄いと思う。
そしてその子供として生まれてきた事を誇りに思うし、世の中の人達に胸を張って自慢できる親父とおかんであります。
刺激をありがとう!!
オレも燃えます!!





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ロケットスタート

ジャパンカップが来週にせまりましたね。

昨日は午前スプリント、午後ダウンリバーのトレーニングをしました。

スプリントは冬の間作ってきた大きな力、回転力に瞬発力を加えていきます。また大きくなった力を4人で合わせていく練習が続きます。パドルワークの他に意識も合わせていきます。

ダウンリバーでは静水でしっかり漕いだ後、川沿いの土手で1000mのダッシュでした。
いつもは、400mを4本やるのですが、距離を変えてのメニューです。
桜並木の道を横目にロケットスタートで飛び出すも後半失速、3分12秒。まだまだです。
5月には3分6秒を切ります。

4月は切り替わりの時期、新しいことを始める人も多いのでしょうか?

何か新しいことを始めるときはロケットスタートが良いと思います!

私もいつも自分に言い聞かせてます。

み~つけた!

画像-0210.jpg

菜の花に負けない成長の早さを見せる聡。
負けられませんな。
明るく元気で素直なヤツです。
しかしこいつのいびきは宿泊先が揺れるほどうるさい。ムカつく。寝かせてくれ。

富山合宿

こんばんは、八木澤慶太です。

チームは先週、富山県の井田川に合宿に行ってきました。
水量もあり、いい環境で練習を行う事が出来ました。

合宿の中頃、そこで練習していたスラローマーの人達が、近くの宮川というところに漕ぎに行くというので僕達チームも一緒に同行させてもらいました。

行く前の情報では、僕らの監督いわく「日本で下った中では最も激しかった」というほどであったので、かなり期待していきました。

そして下った感想は・・・、いやー楽しくて面白かった、です!
雪解け水で水量もあり、大きい瀬が短い間隔でどんどんやってきます。

日本にもこんな川があるんだなーと思いました。

それにしても富山は雪が降っていて寒かった。

去年10月に行ったドイツでも雪のなかレースしたし、オランダでのプレも寒かったし、僕の中ではなんだか半年くらい冬が続いているような感じがします。

しかし、それももうすぐ終わるはず。
早く夏よ来い!!といった感じです。



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