振り返り

こんにちは、小泉聡です。

先日の国内予選お疲れ様でした。大会を作って下さった皆様ありがとうございました!

7月に新チームとなり、監督、選手4名、僕の6人で動き早4ヶ月半が経とうとしております。
この4ヵ月半は僕にとって本当に濃く、発見の毎日でした。
夏にカヤックを始め、ロールがなかなかうまくできず「水泳しにきたの?」と思うほど川と仲良くなった日もありました。
7月の保津川、8月の前川、9月の天竜、10月はオランダ・ドイツの大会と本当に沢山の素晴らしい経験をしました。
大会に行くたびに「もっとうまくなりたい」と感じました。

来年の7月の世界大会でチームテイケイが優勝するその瞬間まで僕のすべきことを見つけ、やっていきます。

これから寒くなりますが、風邪をひかないように漕いで行きましょう!!!

国内予選in御岳

国内予選、無事オランダ大会に繋げる事ができました。
ホッとしている場合ではなくこれからが勝負なんですが、正直ホッとしています。

今まで国内での大会ではここまでプレッシャーがかかることはありませんでしたが、今回の大会は初日スプリントの厳しい結果で、ガツーンと頭を叩かれたかのような感覚でのスタートでした。
まずプロとして国内では絶対勝たなければいけないレースを落としてしまった事は、重く受け止め反省しなければいけません。この結果を次につなげられるのであればまず、どうしたら次絶対勝てるかを考えてからです。負けたという事はどこか自分達にすきがあったに違いないからです。本当に悔しかったし、恥ずかしかったし、もう二度とこんな思いはしたくない。

初日がこんな調子でしたのであとは自動的に全部出し切る形になり、スラロームではかなり緊張してしまいましたが、そんな中でもペナルティー無しでタイムが出せた事は自分達の自信にもつながると思います。
こんなレース展開は国内ではしてはいけないと思いますが、逆に考えたらオランダ大会前でこのような経験ができたのは凄くよかったです。
出来事にすべて意味があるとよく言いますが本当にそうだとおもいます。
追い込まれた時こそ力を出すチャンス。

オランダで勝つための条件はもうすでに整っています。
あとはこれから次第です。


大会運営のスタッフさま、選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
大会メチャ楽しかったです!!
夜のBBQも最高でした!!女子大生に襲われかけましたけど☆
本当にありがとうございました!!

願っても無い状況?

こんばんは、八木澤慶太です。

オランダR4世界大会の国内予選が終わりました。今回は最初の種目スプリントで予想だにしなかった2位となり、かなり厳しい、そしてチームにとって追い込まれた戦いとなりました。

初日の午後に行なわれたダウンリバーでは1位を取り、その結果ポイント総合1位で初日を終えましたが、2日目のスラロームで総合2位のコンセプト(スラローマーのチーム)に負けてしまうと総合でも負けてしまうという状況でした。総合3位にも別のスラローマーのチームが位置していました。

自分達は来年の世界大会優勝を目標にしているプロチームです。

ですから来年の世界大会への道が途絶えてしまうという事は、チームの存在理由が無くなることを意味します。冗談抜きで2日目のスラロームで勝たなければ即チーム解散、つまりメンバー全員失業という状況まで追い込まれました。

しかも相手は競技は違うとはいえスラロームのスペシャリスト、それも国内トップクラスの集まりです。ポテンシャルの高さは計り知れない2チームです。

初日の夜、メンバーでミーティングをしました。確認した事は主に3つでした。一つは2日目のスラロームで負けてしまえば即チーム解散ということ。つまり職を失うということです。

次に、勝つ為にはレースにおいてアグレッシブにガンガン攻めつつ、ゲート際ではしっかりコントロールする必要があること。

そして最後に確認したことは、その時点での自分達の状況でした。
プロスポーツの選手というのは数多くいるでしょうが、次の日の試合に負けてしまえば即解雇なんていう状況を経験したことのあるプロ選手というのはあまりいないと思います。

そういうプレッシャーのなかで勝つ事が出来れば、チームテイケイは来年の世界大会優勝に確実に一歩近づくことが出来るという、願ってもない状況?にいることをメンバー全員で確認しました。

そしてそれぞれ眠れぬ夜を過ごしました。(実際は爆睡でしたが・・)

2日目を迎え、実際のレースではベストではないにしろ納得できるパフォーマンスをする事ができスラローム1位、そして無事に日本代表権も獲得することが出来ました。

今回の経験を通じチームテイケイはより強くなれると思います。
自分達にそういう経験をさせてくれたスラローマーの方々には本当に感謝です。
本当はもう2度としたくない経験ですが・・・。

そして大会運営に関わっていただいた方々、とくに大会ディレクターの大吾くんにも感謝ですね。今回はスラローマーの方々や、その他にもアウトリガーの方々が大会に参加してくれました。そういう素晴らしい大会になったのも彼がいたおかげです。ありがとう、大吾くん。そしてお疲れ様でした。

今回のレースで、先月からのドイツでのユーロカップ、オランダでのプレ大会、茅ヶ崎でのアウトリガーレースと4週連続で続いたレースが終了しました。

チームテイケイは今週は個人調整です。そして来週からまたチームトレーニング再開です。
オランダ世界大会に向け、また新たなスタートです。

代表権獲得

いやー終わりました。世界選手権日本代表選考レース。
2日間の戦いはかつて日本で味わったことのないレース展開でした。

初日スプリントでコンセプト(スラローム若手トップ選手で構成)に負け2位。
それと共に女子のリバーフェイスの最速タイムにも3秒差で負けていました。
自分たちでも信じられない結果に正直戸惑いましたが
追い込まれた状況で午後のダウンリバーは必ず勝たなくてはならなくなりました。
先にスタートしたコンセプトを絶対に抜かすという強い気持ちで臨み
ゴール手前3分位のところで抜きました。

1日目が終わり総合1位でしたがスラロームで負ければ総合でも負けるという展開で
2日目のスラロームに臨みました。
とにかく1本目からアグレッシブルに攻めていくと言うことを確認し
ラインのシェアリングもしっかりしてレースをしました。
1本目から2本目でもさらに良くするためにビデオで分析をして
修正ポイントを具体的に4人で確認して2本目へ。
結果自分たちでも納得できるランが出来ました。

今回いつものラフティングチームに加え、スラロームカヌー・アウトリガーカヌーのトップ選手が初めてラフティングのレースに参加してくれました。
おかげでたくさん学ばせてもらいました。
ありがとうございます。

男女合わせて21チーム。たくさんのチームを集めてくれました。
僕らの元チームメンバーの大吾さんがすごくがんばってくれました。
ありがとう。
そしてたくさんのボランティアのメンバーも大会を支えてくれました。
ありがとうございます。

紅葉の時期も重なり今まで日本のレースで感じたことのない歓声の中レースすることが出来ました。
すべての声援を下さった皆様に感謝します。
ありがとうございます。

最後に応援に来てくれた妻・娘・両親・バーちゃん。家族みんなの支えがあって今の自分がいます。
ありがとう。

オランダは自分の全てをかけて臨みます。
全種目1位の完全優勝。
必ず達成します。


志高く


池田拓也



うーん

国内予選前ですが
悩むことがたくさんあります。

可能性がたくさん出てきて大変です。
悩めるだけ幸せと思わないとナ。

志高く

池田拓也

御岳にて

こんにちは、、小泉聡です。

オランダから帰ってきて一週間が経ちました。遠征中応援してくださった皆様本当にありがとうございました。

現在チームテイケイは今週末に行われる、2010年R4世界大会国内予選のため御岳に来ております。
今日は午前中にスプリント、午後はダウンリバーのスケジュールで1日練習しました。

午前中は体をしっかり回し、1分30秒のコースを4本やりました。瀬の抜ける角度、瀬の後の加速、ストロークでの伸びの意識など本数を重ねるごとに良くなっていきました。

午後のダウンリバーは30分弱のコースを2本やりました。
僕は午前中は撮影が中心だったため、1人ダッキーでダウンリバーから参加しました。
2本ともラフトのペースについて行けず離されました。ラインの読みとフィジカルが足りません。もっと練習します。

今日はリバーフェイスとカヌースラロームのラフトチームが練習してました。
リバーフェイスは新メンバーとなりましたが、相変わらずのアグレッシブな漕ぎでした。
スラローマーチームの方々は流れを読む感覚や船を進める感覚は凄いです。勉強になります。

明日は大会前日なのでしっかり調整して、チームが気持ち良くレースに臨めるように動きます。

20年・・。

こんにちは、ヤギサワケイタです。

オランダから帰国し約1週間が経ちました。チームは時差ぼけを解消しつつ、週末の国内予選に向け調整中です。

今日、テイケイ合宿所で筋トレをしていて思った事。

筋トレをしているときは、なにかしらの音楽をかけていることが多いのですが、今日は映画ロッキーの音楽を聴きながらやってました。

まあ、筋トレミュージックの定番なのですが、ふと「そういえば中学生の頃もこの音楽を聴きながら自分の部屋で筋トレしていたなー」と思いました。

自分にとって中学時代といえば20年以上前のことです。
20年以上前と同じことを今もしていることになんだか嬉しい気持ちになりました。

そういうことをいまだにすることの出来る今の自分の環境、そして自分の体にも本当に感謝です!

今日、僕の65歳の母はかの有名なエベレストの登山(山頂までは行ってません)から無事にもどってきました。自分の親ながらすごい元気です。

僕もあと30年たってもロッキーの音楽でも聴きながら筋トレしているムキムキオヤジになっていることができれば幸せだな・・と思いました。

チームテイケイは木曜から御岳入りです。
今期最後の大切なレース、バシっと決めたいと思います!

おーら

200910240295.jpg

毎回鳥肌立つレースをするアメリカチーム。個人的に結構好きなチーム。
オランダプレではH2Hの3回戦で初対戦をし、スタートから喰らいついていったのですが力及ばず。
スタートダッシュの後の激しいポジション争いの中どこか冷静にパドリングしているように見えます。やっぱり場数の違い?
準決勝、決勝とアメリカチームは不利なポジションからのスタートでしたが見ていてなぜか安心感があります。
「あ、このレースアメリカチーム勝っちゃうな」って
これ凄く大事な事だと思います。
どうしたらこのように思わせてしまうのかなって考えた時、スタートポジションについた時だと思いました。
「何が何でも絶対に前に出ますよオーラ」
もちろんどのチームもスタート前はビリビリ伝わってくるんですが、各自バラバラで燃えている感じで、アメリカチームはどっしり一つにまとまっているような感じ。
皆高いレベルで、勝負に対してのオーラがそろっている感じ。
意識してはこのシンクロ性は生まれてこないと思うしこれも一つのシンクロする大事な要素なんじゃないかなと。
そして必要なのは、自信と経験と仲間同士の信頼関係、なんじゃないかなと。
いつも自然体のアメリカチームを見てそう感じました。

香港です

チームテイケイは今トランジット中。
帰国は午後です。

オランダ出発前みんなで自分たちの課題を確認しました。

まずとにかくスタート。
僕らのスピードは世界トップクラスにあることは間違いないのですが
スタートはトップとはいえないことが今回のレースでもわかりました。
コンタクトに弱い部分をどう克服するか、いろいろアイディアが浮かんできました。
海外チームがやっている練習もやってみようと思います。

それから静水の漕ぎ。
ダウンリバーではコース(流水)はブラジルより速かったのですが
静水では逆に離されました。
単純に漕ぎだけでなくポジションなど考慮することはたくさんあります。

それからフィジカルの強化。
間違いなくここはどのチームをやってくると思いますが
特にダウンリバーではかなり心肺にくるのでこの冬はがっつりいくしかありません。

スラロームでは人工コースならではのテクニックの練習が必要になります。
これはなかなか静水で出来ることは限られてくるのですが
前川なんかで積極的に合宿を組もうと思っています。

などなどいろいろ出てきましたが
あと8ヶ月。もう勝負は始まっています。

チームは時差ぼけ対策に
帰国してすぐアウトリガーのレースに出ます。
真剣にアウトリガーをやっている皆さんには若干失礼に当たるかもしれませんが
来週の国内予選の調整でレースをしようと思います。

あー早く日本に帰りたいよー。

志高く

池田拓也

オランダ遠征

オランダ大会おわりました。
総合2位でした。
今回の世界大会は日本をはじめアメリカ、ブラジル、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ドイツスロベニア、イギリスなど世界のトップ10が集まるレベルの高いレースでした
その中で自分達のチームがどれくらい戦えるか未知数でした。
結お果は2位とまずまずなんですが
みんないっているように世界一を目標にやっているチームです
しかも1位はブラジルです。
強いです!くやしいです!!

前回のボスニア世界大会では自分達で勝負できないところで勝負していました。
しかし今回は
1日目3位
2日目2位
と最後のダウンリバーで1位のブラジルに勝てば優勝というところにいました。
しかし最後の一歩が届かず負けてしまい総合2位でフィニッシュです

ボスニアで経験したことは確実にチームを強くしました。
しかしまだなにかたりないようです。
しっかり次回にむけて練習して心・技・体とチームの力を強くしてオランダにもどってこようとおもいます。

今回いろんな人の引退をしりました。
彼らや彼女らの漕ぐ姿をみて勇気と感動をもらいました
ありがとうございます。

世界中の人とラフテイングをとうして1つになれることにいつも感動します。
彼らや彼女らがいたおかげで強くなれたきがします。
これでも勝てないならもっともっととその積み重ねでチームは強くなっているとおもいます。
レースが終わるといつもありがとう自然にでてきます。
負けて結果は悔しいですが彼らのおかげで強くなっているのは事実です
来年は優勝してありがとうといいます。
RAFTING TEAM TEIKEI
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