明日は


午前中に平塚市長表敬訪問に行き、世界大会優勝の報告をしてきます。
少しでも多くの方に知っていただいて、ちょっとでも喜んでいただけたらと思います。

嫌なニュースが多い中、明るいニュースを皆さんに伝えたい。

午後からは新宿の京王プラザホテルで祝勝会があります。
ご支援いただいている皆様とメディアの方に優勝報告を行います。
なんと、120名もの方が参加していただけるようで、有難い限りです!
お忙しい中ありがとうございます!

後日、会の様子なども当ブログでご報告しますので、しばしお待ちを!!

livelifepaddleharder

古川陽進

帰国報告

ユースのサポートでみんなより一週間遅くなりましたが帰国しました。
帰宅して眠くて寝たのですがやはり0時半頃起床。
ユースのコーチとして1週間、結局毎日川に出て漕ぎながらみんなを見ていました。
ロケーションが悪くコーチ陣もみんなボートに乗っていたので僕は毎日ブラジルと一緒に乗り
彼らの下り方を知れたのも収穫でした。

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ではユースの報告を少し。
今回は初めてのR6、ユース世界選手権でした。
日本からは3つの大学から7人の選手が集まりました。
選考会は4月だったので約半年、この大会を目指して練習してきました。
7人中5人が初海外、全員が初海外レースということで初日はさすがに緊張していました。
やはり自分たちの形がまだ出来ていなかったので、まとまっている海外チームに圧倒されていました。
結果は初日10位。
でもメンバーには落胆の色はありませんでした。
2日目スラローム。
増水するリンダビスタの瀬で10ゲート(内アップは4)張られ
初日びりだったので1番スタート。
始めはみんなだけでライン決めしていたのですが
なかなか時間が掛かり、いまいち自信がなさそうなメンバー。
スタートが思ったより早く宣告され、少しだけ僕から秘策を授けました。
1本目スタート。
ちょっと気になっていた1番から2番でやはりミス。
大幅にタイムロスし、下でもゲートを不通過したのですが、ここで奇跡が・・・。
なんとコマーシャルのボートがコース内に入りうちのボートと接触。
すぐにジャッジに抗議し、再スタートになりました。
後でRafaelに「ラッキーだったね、実はわざと流したんだよ」なんて声をかけられました。
接触したのはRafaの会社のボートだったので・・・。
まさに神風!
再スタートの1本目。
実際には2本目なので選手もイメージがあり、上々の出来。
1本目5位。
ペナが2個あったのでこれを削ってもう一つ上のイタリア越えを狙いました。
しかし2本目も同じところで接触。
結果5位。
結果以上にみんなの顔に少し自信と余裕が出てきたのが、この日の収穫でした。
1位はなんとブラジル。降下タイムはチェコの方がかなり早かったのですがペナがあり2位。
最終日ダウンリバー。
増水のため大幅にコースが短くなり、スタート・サンマルティンからゴール・リンダビスタまで。
2艇同時スタートで日本はアルゼンチンと。レーンチョイスはアルゼンチンでした。
ここでも秘策を授けなんとか前に出る作戦で。
見事にそれに応えてくれてスタートで前へ。
流れをよく見たら、うちのレーンのほうが早く出れるのに気付き、その後の組はみんなそちらのレーンをチョイスしていました。
全チームのスタートを見てからゴールへ。
元世界王者と現世界王者のチームキャプテンが乗るなかなか豪華な組み合わせ(自分で言うのもなんですが・・・)のサポートボートは無言でがしがし漕ぎました。結構いいタイムだったと思います。
ゴールへ着くと少し気落ちした様子の選手たち。
アルゼンチンに負け、6位。
総合も6位という結果になりました。

今回初めて外からサポート役をやらせてもらって感じたこと。
一番感じたのはみんなの急激に成長していく姿。
始めは頼りなかった彼らも立派に日本代表に成長してくれました。
この中から将来の日本代表が生まれることを期待しています。
彼らの成長の姿を間近に見れたことに感謝します。
ありがとう!!
それから僕自身感じたこと。
やっぱり自分が漕いでいるほうが楽しい!!と言うこと。
おそらくプレイングマネージャーという形になると思いますが、まだまだ続けます。
続けさせてください!!

書き出したら長くなってしまいました。
すみません。

さっきまで僕らのダウンリバーレースの中間ラップタイム(ほぼ全チーム)を友人が取っていたので
トータルと比較して分析していました。
これは結構貴重な資料(女子もあるので阿部ちゃん待っててね)なのでここでは公開できませんが
なぜ僕らが勝ったのか?どこが早かったのか?
どんな練習が効果的だったのか?などいろいろ見えてきました。

もう次への戦いは始まっています。

そうだ、ユースの話には続きが・・・。
彼らは本当なら20日に帰国のはずだったのですが
トランジットで乗り遅れて21日の夜帰国。
今頃新潟に向けてまだ運転中です。
どうか無事に着きますように・・・。


志高く
池田拓也

Go next

帰国して一週間が経とうとしています。

昨日はTeam EAST WINDの壮行会にラフティングチームで出席しました。
壮行会の前に新宿にあるテイケイ本社に行きました。

そこで社員の方々に盛大な拍手で「世界一おめでとう!」と迎えて頂きました。

テイケイの方々が現場で頑張ってくれているおかげで僕たちは活動ができ、こうして世界一になることもできました。本当感謝の気持ちでいっぱいです。こうして会社の方々に喜んでもらって「世界一になって良かった」と改めて思いました。

Team EAST WINDはこれからタスマニアで行われるレースに参戦します。なんと90チームも参加する大規模なレースです。是非他国を圧倒するレースをしてもらいたいです。


帰国してから時間が経ち、色々考える日々が続きました。

初めてテイケイの選手として過ごしたシーズン、
初めての世界大会、
そして世界一。

あまりに多くの経験をして、少し考える時間が必要でした。


今回の世界大会では自分の力を自分の限界を超えたところまで発揮し、チームに貢献できたという自覚はあります。
去年の優勝した4人に凄く引っ張ってきてもらいました。
陽進さんとは、とにかく練習しまくって一緒に高め合って来れました。

次の僕のステージは、

「日本のレースラフティングを引っ張れる、競技者としての強さを身につける」

21歳以下のユース世界大会にもあるように各国の強い若手選手がどんどん出てきてます。

今後、日本が勝ち続けていくにはここまで日本のレースラフティングを引き上げたテイケイの先輩達を追い抜いて強くなるくらいの勢いが若手選手達にないといけません。

日本に感動を与えるためには、やっぱり自分自身が強い存在にならないといけないと思いました。

だから次も世界一獲ります。


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◆ユース日本代表のコーチとしてコスタリカ残った池田拓也さんが明日帰国しますよー!


小泉聡

先日無事世界大会が行われたコスタリカから帰国しました。
皆さん、大会前から大会期間中、そして大会後もたくさんの激励、応援、そしておめでとう等のメッセージやコメント、本当に有難うございました。

今回の世界大会、僕達日本チームは本当に沢山の人達が応援してくれました。

レース会場になった地元Mollejonesの人達もいつも大きな声で「ジャパン!ジャパン!」と声をかけ応援してくれました。

レース前に泊まっていた宿のスタッフの人達もわざわざレース会場まで応援にかけつけてくれて日本チームを応援してくれました。

オーストラリアチームや大会メディアをしていたオージーの友達も自分達のことのように応援してくれ僕達の優勝を喜んでくれました。

他のチームの人達も僕達の優勝を祝ってくれて、表彰式後のパーティーでは、バーのカウンターにビールを買いにいくと「Congratulations!」と必ず誰かがおごってくれ、自分ではほとんど買うことがないくらいでした(笑)。

世界大会前の国内レースや遠征のときにも、多くの方々に、行く先々で宿を提供していただいたり、食事をご馳走になったりと本当にお世話になりました。

そのような応援、支援、激励の言葉、全てが僕達のボートを漕ぐ”力”になったと思っています。

自分のためだけの思いでは、大きな”力”は出ません。出たとしても長くは続かないと思います。

自分達以外にも、自分達を想ってくれている人達の存在が、つらい時、苦しい時にも笑って乗り越えていける’力’を与えてくれました。

ありがとうございました。

いやーしかし、去年のオランダの世界大会も楽しかったけど、今回のコスタリカはさらに楽しかった!

今日はとりあえずまだコスタリカでユースチームと共にキャンプ生活しているタクヤを除いての、しゃぶしゃぶ食べ放題で打ち上げをします!

タクヤ、すまんね・・・。たくさん食べてくるよ!!

八木澤慶太


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そういえば火山観光も楽しかったです!


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Next Level

これまでラフティングチームテイケイを応援してくださった皆様、鈴木達也を応援してくださった皆様、2011年世界大会優勝する事ができました。本当にありがとうございます。
3日かかって日本に無事帰ってきました。
コスタリカのホテルや空港、行く先々でおめでとうとお祝いの言葉をもらったり、記念撮影をしたり、コスタリカではTV、新聞、でニュースになったおかげで、日本チームはどこに行っても笑顔で迎え入れられました。
成田に飛行機が着陸したとき、「ラフィング日本代表がゴールドメダルを獲得しました。同じ機内に乗っています」と機内に放送が入り、満席のジャンボジェット機は熱い拍手で満たされました。
震えと興奮と本当に優勝したんだなと、実感が湧いてきました。
そして空港の出口には花束を持ったTEVAのスポンサーの方々と小泉のお母さんとおばあちゃんが出迎えてくれました。本当に幸せな気持ちでいっぱいになりました。
僕の実家の喫茶店にも地元の仲間が花束を贈ってくれたようで、母から写メールが来ていました。
それにこれまでブログ、メールなどにたくさんの激励やお祝いのメッセージをいただきました。
あー本当に優勝してよかったなと、いま胸がいっぱいです。
そしてこれまで日本のラフティングを支えてくれたラフティングチームテイケイのスポンサー「テイケイ」に優勝の報告をしに行きます。胸を張って会社に行ってきます。
まだまだラフティングチームテイケイはお世話になった方々が沢山います。
早く優勝の報告をして、みんなの笑顔が見たいです。
そして早く次ぎへのステップの第一歩を踏みたいです。

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ありがとうございます!

ただいまアトランタのホテルにつきました。
遅くなってしまいましたが、
皆様のご支援により優勝することができました。
本当にありがとうございました!
また、おめでとうのお祝いメッセージもたくさんの方から
届いています。多くの方々からのメッセージを読んでいると、
世界大会で優勝したという実感が徐々に湧いてきます。

ワイルドな環境での大会は競技外でも、体力を奪い体調を崩す
選手がかなりいたタフな大会でした。ダウンリバーレースでゴールしたときは、
仲間への感謝が涙と一緒に溢れました。
君が代が流れた時も、皆様の期待に応える事ができたと
熱いものがこみ上げて来て、雄叫びをあげました。
チームに入ると決めてからずっと心に描いた光景を
実現することができました。
ジャングルならではの土産話もあります。
御存知のとおりチームテイケイは解散してしまうため、
このブログで紹介することは難しいかもしれませんが、川で出会ったときに
でもお話しできればと思いますので、気軽に話しかけて下さい!!

まずは日本に無事に帰りつきたいと思います。
なんだか、まとまりのない文章になってしまいすみません。
帰り着いてから、また改めて御礼と大会詳細などご報告いたします。

ありがとうございます!

live life paddle harder!
古川陽進

信じる力

世界大会2011優勝しました。

本当に嬉しいです。

最終日のダウンリバーで負けたら世界一は無い。だから絶対勝つという強い気持ちで臨めました。

体に残る力を1粒残らず使い切りました。

君が代を一番高い表彰台で歌った時にこれまでの苦しかった練習の日々を思い出しました。

明日を信じて、あきらめなかったからここまで来れました。

日本人として心から誇りを持てます。


今回の世界大会までに沢山の事を学びました。

僕たちは日本に希望を与える存在であるということ。

越えられなそうな壁があったら、向こう側が見えるまで殴ってぶち破る。


ラフティングに出会うきっかけを作ってくれた、神奈川大学アドベンチャークラブ。
及川さーん勝ちましたよ!

神大の時に一緒に日本一を目指して戦った仲間達。卒業後も、いつも応援してくれてありがとう。みんながあの時一緒に漕いでくれたから熱くなれた。


最後に千葉にいる両親へ。
丈夫な体に産んで、育ててくれてありがとうございました。
父には自然に敬意をはらうことや、ONE FOR ALL(チームのために尽くす)精神を教えてもらいました。
母にはどんな結果に対しても正面から向き合うことを教えてもらいました。

今回金メダルを届けられて嬉しいです。


今は日本で応援して下さった全ての人に会って感謝の言葉を伝えたいです。


WRCフォト1 saizu 1.jpg


小泉聡

ありがとうございます。

世界選手権が終わりました。
たくさんの方々に支えられて無事に終えることが出来たことにココロから感謝します。
ありがとうございました。

最終日、ダウンリバー2艇同時スタートでチェコとの対決でした。
スタートしてすぐに前に出て、そのまま突っ走りました。
チェコは最初の10分くらいは付いてきていたのですが
激しい瀬に入ったときに一気に離れました。
後でチェコチームの人と話したらやっぱり瀬のたびに離れたと言っていました。
攻めに攻め、みんなで声をかけあいながら最高のレースでした。
正直ゴール前、涙がにじみました・・・。

結果は2位ブラジルに40秒以上の大差をつけて圧勝!
チェコには1分以上つけました。

このレースはチームテイケイとしての最後のレースでした。
ここまでサポートしていただいたテイケイグループには感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。

そしてたくさんの応援を日本から頂きました。
テイケイファンや日本中のラフター、テイケイOB、家族・・・。
みなさんが僕らを後押ししてくれました。
ありがとうございました。

それからチームメイト。
いろいろなことがあったし、けちょんけちょんののしったりもしたけど
本当に最高の仲間です。
ありがとう。

今回のレースは女子代表リバーフェイスと一緒に戦ったレースでした。
彼女たちも総合準優勝!
H2Hは壮絶な戦いを制し、最後のダウンリバーはやはり強さを見せてくれました。
2種目で1位獲得は見事でした。
オメデトウ&ありがとう。

表彰式、君が代を歌った時はやはりこらえきれず涙が流れました。
今年は本当に勝ちたかった。
日本のためにいいニュースを届けたかった。
それが何よりも強かった。



レース後、IRFの大会ディレクターMarkに言われました。
「今、世界のラフターは日本を追いかけている。だからぜひ世界のラフティングを牽引し続けて欲しい」と。

僕の次ぎの使命。
それは

「世界のラフティング界を牽引するプロチームを創る」

ここに宣言します。

ユースのサポートのため、僕はあと1週間コスタリカにいます。
ここでこれからのビジョンを明確にして日本に帰りたいと思います。
レースは終わりましたが、僕にとってはここからが新たのスタートです。
みなさんの期待に応えられるように走り続けます。

これまでチームテイケイを支えてくださった全ての皆さんに心から感謝いたします。

ありがとうございます。

志高く
池田拓也


最終日へ

おはようございます。コスタリカ世界大会最終日の朝です。

大会3日間を終えての現時点での総合順位は1位。しかし、本当に僅差で上位チームがポイントでかたまっています。
大接戦になっているので、現時点での上位チームで今日の最終種目ダウンリバーで1位になったところが、総合でも優勝することになりそうです。

今日のレースは世界一をかけて激しい戦いになることは確実でしょう。

どこが優勝するか分からない。自分達を含めて最後に勝ったチームが総合優勝。そんなレースを世界大会という大舞台で体験できることはとても幸せなことだと思っています。

今、こういう舞台に自分達が立てるのは、チームをスポンサーしていただいてるテイケイをはじめ、本当に多くの人達に支えられてきたおかげです。

感謝です。ありがとうございます。

監督の重さん。重さんの意思から今のラフティング日本代表の歴史が始まりました。今、僕らがここにいるのは本当に重さんのおかげです。ありがとうございます。最後のレース、見届けてください。

タクヤ。ケアンズで出会ったのはもう10年以上前。チーム初期からここまでチームを支え、引っ張ってきてくれました。去年オランダで世界一になれたのはテイケイOBを含め今までチームテイケイを築きあげてきたタクヤのおかげです。ありがとう。

タツヤ。ケアンズに来たときはまだ19歳の少年だったタツヤが今では本当に頼れるキャプテンになってくれました。ありがとう。

ホシくん。最初に会ったのは韓国での世界大会。自分はまだそのときオーストラリア代表でした。最初に見たときの印象は「こいつ大物っぽいな」。あれからずっと大物でいてくれてありがとう。

ヨウシン。最初に出会ったのは四国?それともケアンズかな。去年の12月から四国を離れチームに合流。家族一緒に平塚へ。おおきな決断をしてくれてありがとう。今6人制の世界大会に出ていられるのもヨウシンの決断のおかげです。

サトピー。チームに飛び込んできてくれてありがとう。今日はその若い力を頼りにしてます。

そして両親、妻、息子、兄弟、友人。いつも応援してくれて本当にありがとう。

最後にちょっとだけ自分自身にも。15年前にラフティングを初めて以来、自分をここまで連れてきてくれてありがとう。

RAFTING TEAM TEIKEI  最後のレースです。

行ってきます。

八木澤慶太

優勝します

達也が書いているようにスラを終え現在トップ。

Overall results before tomorrow's Downriver competition - men
http://www.internationalrafting.com/wp-content/uploads/2011/10/WRC-2011-MEN-after-slalom.pdf

しかしまだ上位4チームまで優勝の可能性があります。

ダウンリバーで勝って世界一獲ります。


仲間を信じて。


応援よろしくお願いします。

志高く
池田拓也
RAFTING TEAM TEIKEI
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