世界大会3日目

スラローム
1位チェコ
2位日本
3位スロベニア
4位スロバキア
5位チリ

総合ポイント
1位日本
2位チェコ
3位チリ
4位スロバキア
5位イギリス
以下省略
スラロームの2位という結果で現在総合ポイントが1位です。
ポイントの差はほとんどありません。明日のダウンリバーレースが勝ったチームが2011年のラフティング世界大会の勝者になります。
1時間の20キロのコース1分差をつけてぶっちぎりで勝ちにいきます!
ラフティングファンの皆様、テイケイファンの皆様、応援してくださってる皆様、地球の裏側にいるぼくらに、地球を突き抜ける勢いで応援よろしくお願いします!

世界大会2日目 激烈!

大会二日目。

種目はH2Hです。

観てる方も、やる方も最もヒートする種目です。

1回戦はクロアチアに勝ち、2回戦はドイツ。
ドイツとは激しいぶつかり合いの末勝利しました。

3回戦はアメリカ。アメリカは2回戦でこの種目を得意とするブラジルを破りあがってきました。

素早いスタートで前に飛び出しましたが、その後もアメリカの激しいコンタクトに遭いましたが、勝利。

準決勝はチリ。チリの激しい当たりにボートごとラインをずらされリードされました。その後かなり追い上げましたが、追い抜くことはできませんでした。

3位決定戦はオランダ。

オランダも激しい当たりで、一瞬リードされかけますがその後のコース取りで圧倒し勝ちました。

かなり激烈なレースでした。


明日のスラロームはもっとも練習してきた種目です。

1番獲りに行きます。


小泉聡

大会初日終了

初日のスプリントが終了しました

自分達チームテイケイ、日本男子チームはスタートはばっちり決まりましたが、ラインで少しミスが出て、たぶんタイムを2秒くらいロスしてしまい、29チーム中5位。1位はブラジル、2位イギリス、3位イタリア、4位NZでした。

コースタイムはトップは1分35秒から下位チームは1分45秒くらい。1位のブラジルとは約1秒差、2位から5位はコンマ何秒という差でした。

明日はH2Hのガチンコ勝負です。
1回戦はクロアチア、順当にいけば2回戦でドイツ。3回戦はブラジルかアメリカ。
H2Hで1位になるには決勝含めて5回勝つ必要があります。

まだまだ大丈夫。
スタートで前に出て、あとは今日のミスを生かししっかりラインに乗せていけば問題なし。

チームの士気も問題ありません。
みんな、この状況を楽しむ余裕があります。

そう簡単にはいかないのが世界大会。世界トップクラスの戦いです。

明日から反撃開始です!!

八木澤慶太
リザルト詳細はこちら

スプリント

1BRAZIL 00:01:35.73
2GREAT BRITAIN 00:01:36.34
3ITALY 00:01:36.41
4NEW ZEALAND 00:01:36.74
5JAPAN 00:01:36.76
以下省略

明日のH2H初戦の相手はクロアチアとなりました。
順当に行けば2回戦はドイツ、3回戦はアメリカとブラジルのどちらかの勝者と戦います。
スプリントではブラジルと1秒以上差がひらきましたが、気持ちを明日のH2Hに切り替えしっかり戦ってきます。
心を一つにして、テイケイの強さ、日本の強さを発揮してきます!!

開幕、ワールドチャンピオンシップ!

世界大会前夜。
明日の想像をするとドキドキ、緊張します。
かなり心拍数が上がってきます。
ただ、作戦がどうのこうのとか、ライバル達がどんな感じか
気になるのではなく、
今まで積み重ねてきたものがだせるか、
今までで最高に皆んなとひとつになれるか。
という「自分を信じること」に対する緊張です。皆は自分を信じてくれてます。
私も仲間を信じてます。それにみなさんの声援が大きなチカラをくれます。
不安はありません。
緊張感を心地良いワクワクに変えて明日から激漕ぎします!!

live life paddle harder!
古川陽進

開幕前夜

いよいよやってきました。
Would Rafting Championship 2011 Costa Rica.
いよいよ明日オープニングセレモニーです。

レースは明後日から。
7日→スプリント
8日→H2H
9日→スラローム
10日→ダウンリバーです。

今日はダウンリバーの公式練習。
ここに来てコースを長くする案が出てきてもしかすると練習していた距離の倍になるかも。
コースタイムが1時間20分くらいになるかもしれません。
まだ決定ではないのですが主催者はやりたいといっています。
キャプテンミーティングでもたくさんの意見が出て決定は明日されることになりました。
僕らは・・・
どちらでもいーよ!!と言っておきました。
主催者がなぜ長いコースにしたいかも理解できましたし(ここに書くのは長くなるので省略)
どうせ最終日、どちらにしても僕らが有利なことは変わりません。
どこよりも、練習してきたし、地元を除き一番この川を練習して研究してきたのも僕らです。
そういう意味でどんなコースがセットされようともやるだけです。

今はとにかく最初のスプリント。
1番を取って気持ちのいいスタートを切ります。
皆さん応援よろしくお願いします。

志高く
池田拓也

CM


コスタリカでラフティング世界大会のCMがテレビで流れています!
これを見てみんな見に来てくれるのかな!?いや来てくれるはず!
明日からキャンプ生活です。シャワーは水、トイレは全部詰まってる。食事は最高に旨い!そんな環境のようです。あと1週間悔いの残らぬようしっかりやってきます!!

伝統

こんにちは。
こちらでは各国がぞくぞくと現地入りしてきました。

そんななかで先日、我が?オーストラリアチームも現れました。


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以前、僕が所属していたチームは残念ながらオースラリアの国内予選で負けてしまったため、今回の代表チームはまた違うところですが、そのほとんどのメンバーが同じラフティング会社で働いていたガイド仲間です!ようするにみんな友達ですね。

そんなオーストラリア代表チームには代々伝えらる伝統があります。チームの中でそのとき一番若いメンバーがチームマスコットなる小さなぬいぐるみを、大会期間中には常にいつ何時でも携帯していなければならないというものです。

もし、携帯していなくて、それを他のメンバーに指摘されたときには、メンバー全員にビールをおごらなくてはいけないという伝統があります。

前回のボスニア大会までは、タスマニアンデビルのぬいぐるみでしたが、長年の使用でボロボロになってしまったため、今回から新しくカモノハシに変わっていました(笑)。




L01C0022.JPG


今回一番若いメンバーのライリーです。当然、練習中の川でもポケットに入れています!


L01C0023.JPG

そんなオージーチーム。もちろん今回はライバルのひとつになるわけですが、外から見ていると、頑張ってほしいとどうしても親心?みたいな心境で見てしまいます(笑)。

さあ、今日はオフなのでみんなで火山観光ツアーです。

イメージすることから

コスタリカに来てから良い時間が過ごせてます。

久しぶりに、ラフティングチーム・テイケイのHPを見ました。

普段はブログしか見ないので、かなり久しぶりでした。

見てふと思いました。

チームに入る前(大学1~3年頃)は、チームテイケイの選手を見て、

「サイボーグか!」「機会みたいに揃ってる!」

と思ってました。

とてもとても遠い存在でした。

でも今僕はコスタリカで世界大会を目前に控えた選手としている。

何事もイメージすることからすべてが始まるんだな~と思いました。

今ここにいる幸せを感じています。

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小泉聡

今日のコスタリカ

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セーフティーも万全。練習にも関わらず熱い声援を送ってくれるコスタリカのセーフティーカヤッカー達。世界大会の準備に追われる中、コスタリカの運営スタッフはみんな笑顔で元気で素敵!!

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練習帰りのバスの中は寝る人、話す人、ビール飲んで歌う人(ドイツ人)に分かれる。

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朝は5時半、こいつの木を突く音で目が覚める。あと30分寝かせてくれ!

今日はみんな大好きイタリアチームとの久しぶりの再会がありました!新しいメンバーもいて前よりも平均身長が高くなったようにも思えます。(ちなみにイタリアチームのパドルの長さは自分の身長ほどあります175㎝、自分は158㎝のパドル使ってます)やっぱみんな背が高いしダンディ!!
どんどんコスタリカのモレホネス村が賑やかになってきまーす!!

RAFTING TEAM TEIKEI
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